ABCEED ENGLISH

SPECIAL INTERVIEW — ABCEED ENGLISH 受講生の生の声をご紹介 — SPECIAL INTERVIEW — ABCEED ENGLISH 受講生の生の声をご紹介 —

倉持 理子さん

外資系コンサルティング会社勤務

スコアの変化

185点UP

665

850

やることが明確だったからこそ、続けることが出来ました。

12週間でTOEIC®665点から850点に。

今回倉持さんが英語を学ぼうと思ったきっかけをお聞かせいただけますか?

普段の業務で海外メンバーとチャットを通してコミュニケーションを取ったり、MTGの場を設定して自分の考えや依頼したいことを伝える機会がここ最近で増えており、英語に意識が向いたのがきっかけです。

これまでに、どのような英語学習に取り組んで来られましたか?

中学生時代は英会話教室にも通っており、英語は好きで成績も良かったのですが、高校生になってから文法や発音記号等につまずき、英語そのものに苦手意識を持つようになりました。会社に入ってからは、オンライン英会話や会社のメンバーと英語でコミュニケーションを取るなど、積極的にチャレンジをしてみましたが、そういう場ではそもそも話したいことがなかったり、英語のインプットが足りない為か日常会話表現が出てこないなど、アウトプットに課題を感じていました。

本コースに申し込まれた決め手は何ですか?

昨年末に今年は英語をやろうと決め、英語学習方法を調べて見つけた良さそうな教材やアプリを活用して英語学習を行っていました。その過程でabceedを知り使い始めたのですが、機能が多いため十分に使いこなせていませんでした。そんなとき本コースの案内を受け、説明会に参加。最初は「コーチング」に対して懐疑的でしたが、12週間でやることが明確だったことや、スコアアップ保証もあるということで、申し込みに至りました。

受講してみていかがでしたか?

先程の内容と少し被りますが、最初は「コーチング」に抵抗感がありました。毎週1時間を英語学習ではなく、学習の進め方/進捗の確認に割くことに果たして意味があるのかと、開講後も数週間は不安に感じていました。しかし、3週間程経過してくると、学習成果をコーチの方に報告する習慣がついて自分の学習の姿勢にも変化を実感したことや、「グループコーチング」を通して他の方の話を聞いていく中で親近感も覚え、毎週のコーチングセッションが楽しみになりました。

日々の学習はどのように進められていましたか?

仕事の合間の気分転換や、ドラマが始まる前の数分などでコツコツアプリ学習を進めていました。結果的には1日1時間以上、週換算で10時間以上の学習時間を取ることができました。また、序盤はスマートフォンで学習を進めていましたが、中盤以降は学習環境を変えて、iPadを活用することで学習の効率が上がった気がします。

コースの途中で一番辛かった時期があればお教えください。

中盤で実施したAI模試の結果が悪かったときは非常に辛かったです。学習以外の面でも色々なことが重なり、その週から3週間くらい英語学習が疎かになる時期が続きました。

その状況をどのように乗り越えましたか?

1週間ごとにやることが明確になっていたため、どんな形でもタスクを完了させたいという気持ちが支えになりました。やらずに放置するのだけはしたくなかったので、辛い時期でも最低限、課題とテストは終わらせていました。毎週やるタスクが明確だったからこそ、離脱せずに続けることが出来たと思っています。

コーチやグループの印象はいかがでしたか?

伊地知コーチに担当をしてもらいましたが、明るい人柄で人の話を聞くのが非常に上手な印象を持ちました。また、セッション内では学習した範囲に対して時折突っ込まれることもあり、良い緊張感を持ちながら講義に臨むことが出来ました。グループメンバーについては、もの静かな印象を受けながらも、やることはきっちりとやっている人が多かったです。皆さん仕事が忙しいにも関わらず、日頃から意識的に学習時間を取ろうとされている方や、本コースとは別に英会話にも通っている方など、全体的に頑張っている方が多く、それが良い刺激となりました。

受講を完了した感想をお聞かせください。

まず純粋に楽しかったです。毎週タスクとして終わらせることが明確になっており、講義内では学習成果を報告する場があったり、周囲からのピアプレッシャーもあるため、3ヶ月きちんと続けることが出来ました。その結果、終盤ではスコアも伸びたので受講して良かったと感じています。

TOEIC®スコアでは200点近く上がりましたが、何が効果的だったと思いますか?

圧倒的な数をこなしたことが大きかったです。また、その数も自分に最適化されたパート配分で出されること、レコメンドされた問題も自分の苦手なタイプの問題が嫌というくらい出てくるため、それらを3ヶ月やり抜くこと、そしてそれを可能にする環境(土台としてのグループコーチング)が大きかったと思います。

英語力の変化は感じられましたか?

英語の質問に抵抗がなくなり、返答のスピードも上がり、また、「ミーティングできないか?」と言われても対応が出来たり、気持ち的に抵抗感がなくなったというのが大きいと思います。

今後の英語の目標はありますか?

当初からの目的だった、英語がスムーズに話せるようになることが次の目標です。本コースに参加することで、インプットが増え、英会話のスタートラインに立てた気がします。

最後に、今後本コースを検討される方に向けたメッセージをお願いします。

自分だけでは学習の環境が作れていない方こそ、本コースは良いきっかけになると思います。参加されるにあたり、社会人でも時間が取れるのか?という点も申し込みの悩みポイントかと思います。今回参加されている方の様子を見ていましたが、忙しい人が圧倒的に多く、学生くらい時間が取れている人はいませんでしたので、「社会人だから忙しい」は懸念点にならないかと思っています。